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シミにも様々な種類がある

皆さんは、シミにも様々な種類があるのをご存知でしょうか? 今悩んでいるのがどの種類のシミなのか、そしてシミにはどのような種類のものがあるのかということを知ることで、化粧品を使用しての正しいケアを行うことができます。

こちらのページでは、シミの種類の代表的なものをご紹介したいと思います。 化粧品を購入する時や、スキンケアを行う時の参考にして下さい。

雀卵班

一般的に「ソバカス」と呼ばれているもので、鼻の部分を中心に、小さなシミがいくつもできます。 遺伝によるものといわれているため、美白化粧品を使用するよりも、レーザー治療のほうが効果が現われやすいです。

肝斑

女性ホルモンのバランスとの関係性が強いシミで、生理不順・ピルの服用・妊娠中・更年期など、ホルモンバランスが乱れた時にできます。 頬骨の部分や額、鼻の下などに、左右対称で地図のような形をしたシミができます。

老人性色素斑

紫外線を浴びることによってできるシミで、シミの中で1番多いのが、この老人性色素斑といわれています。 でき始めた頃は薄いのですが、だんだんと濃さを増してくるので、早めのケアが必要です。

花弁状色素斑

花のような形をしているシミで、急に日焼けをした場合に、肩や背中にできます。

炎症性色素沈着

ニキビや傷など、肌の炎症の跡が残ってしまったものです。 時間の経過と共に消えることもありますが、紫外線を浴びることでそのまま残ってしまうことがあります。

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